ペットとの出会い 犬編
犬は人間のペットとして古来から慣れ親しみ飼われてきており、その能力や服従心、忠誠心から人々に愛されているペットです。
古代の人々が狩猟で暮らしていた時代には狩りの手助けをしたり、人家の農作物・家畜を外敵から守るための番犬から、家畜の管理までも担ってきています。
そのために犬は、人々に奉仕するために生まれてきたのではないかと思われるほど働き者で、人に対する忠誠心も高い、人々の大切なパートナーなのです。
犬の選び方
犬は人々のパートナーであると同時に、家族の一員です。そして、犬には血統(生まれもっての資質)があるため、飼う前にそれらの資質と特徴をチェックしましょう。
資質の見極め方
飼う用途に応じて、「家族の一員」としてなのか、また「ドッグショーに出る犬」なのかなど、判断して決めたほうがいいでしょう。
例:10年から15年間一緒に生活して行く生き物ですから、仔犬の親がきちんとした医学的検査(股関節チェック・アイチェック等)を
受けていてるものを選んだほうが安心だということです。
特徴の見極め方
家環境、子供がいるか、家族に犬嫌いはいるか等調べて、あなたの環境にあった大きさの犬を選ぶ事をおススメします。
犬の種類
大型犬の特徴
大きさの割には穏やかな性格が多いです。日頃から適度に運動させてあげましょう。
- ● 大型犬の主な種類
- ○ 紀州犬
- ○ 秋田犬
- ○ 土佐犬
- ○ ジャーマン・シェパード
- ○ スコテッシュ・コリー
- ○ アフガン・ハウンド
- ○ グレート・ピレニーズ
- ○ セントバーナード
- ○ ボルゾイ
- ○ グレート・デーン
- ○ シベリアンハスキー
- ○ ワイマラナー
- ○ ボクサー
- ○ ダルメシアン
- ○ オールド・イングリッシュ・シープドッグ
- ○ チャウチャウ
- ○ サモエド
- ○ ファラオ・ハウンド
- ○ バーニーズ・マウンテンドッグ
- ○ アイリッシュ・ウォーター・スパニエル
- ○ ローシェン
- ○ エアデール・テリア
- ○ ドーベルマン
- ○ アメリカン・ブルドッグetc...
中型犬の特徴
賢い犬で物覚えが良い血統が多いです。 従順な性格なので、しつけ・飼育の難易度は低めとなっており、グルーミングなどの手入れも簡単です。
- ● 中型犬の主な種類
- ○ 柴犬
- ○ 甲斐犬
- ○ ベドリントン・テリア
- ○ ポーリッシュ・ローランド・シープドッグ
- ○ コッカー・スパニエル
- ○ アメリカン・コッカー・スパニエル
- ○ ビーグル
- ○ シェットランド・シープドッグ
- ○ ブルドッグ
- ○ ボーダー・コリー
- ○ バセンジー
- ○ ブル・テリア
- ○ スムース・フォクス・テリア
- ○ ウェルシュ・コーギーetc...
小型犬の特徴
ペットとして人気が高く、家庭内でも飼育することができます。
毛質を守るために、グルーミングには気をつける必要があります。
- ● 小型犬の主な種類
- ○ 日本テリア
- ○ シーズー
- ○ チワワ
- ○ シルキー・テリア
- ○ ポメラニアン
- ○ ホワイトテリー
- ○ ミニチュア・ダックスフンド
- ○ ビション・フリーゼ
- ○ スピッツ
- ○ キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル
- ○ シェットランド・シープドッグ
- ○ プードル
- ○ ノーフォークテリア
- ○ ヨークシャーテリア
- ○ マルチーズ
- ○ ミニチュア・シュナウザー
- ○ パグ
- ○ パピヨン
- ○ ペキニーズ
ペットとしての犬を飼う前に
ペットとしての犬を飼う前に、「そもそもどういう目的で犬が欲しいのか?」「自分の生活環境は、犬を迎え入れられるか?」 など、飼い主側の要望と受け入れ環境を確認し、犬の血統・特徴と合わせて理想的なパートナーを見つけ、それぞれ中長期的なペットとの共栄ライフを目指しましょう。


