老犬との付き合い方
犬の平均寿命
犬の平均的寿命は、約10年です。
| 秋田犬 | 10〜14歳 | ウエルシュ・コーギー | 12〜13歳 | |
| コリー | 10〜14歳 | ゴールデンレトリバー | 10〜13歳 | |
| シェットランドシープドッグ | 14〜15歳 | シーズー | 12〜14歳 | |
| (シェルティ) | ジャーマン・シェパード | 12歳前後 | ||
| 柴犬 | 15歳前後 | セントバーナード | 8〜10歳 | |
| スコティッシュテリア | 12〜14歳 | ダルメシアン | 10〜12歳 | |
| ダックスフンド | 14〜15歳 | チワワ | 12歳前後 | |
| チャウチャウ | 12歳前後 | ニューファンドランド | 8〜10歳 | |
| 土佐犬 | 9〜10歳 | ビーグル | 12歳前後 | |
| パグ | 12〜14歳 | プードル | 10〜14歳 | |
| ビションフリーゼ | 16〜17歳 | ボクサー | 8〜9歳 | |
| ブルドッグ | 8〜10歳 | マルチーズ | 15歳前後 | |
| ポメラニアン | 15歳前後 | ヨークシャーテリア | 12〜14歳 | |
| ミニチュアピンシャー | 12歳前後 | (ヨーキー) |
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| ラブラドールレトリバー | 10〜12歳 | |||
老犬との付き合い方
まず考えて見て下さい。
人の20歳は元気がいいですし、40歳なら精神的にも落ち着きますが成人病が出やすくなります。
60歳になると体力が衰えてきて、病気も多くなります。同じような感じで、犬の「年齢での状態」を把握し、
年齢によって付き合い方を変えてあげて下さい。
例えば、肥満、白内障や老衰等があげられます。
肥満の注意点
肥満は老犬になったら、注意しなければいけないことの1つです。
肥満かどうかはあばら骨や背骨を触って判断してあげましょう。
軽く骨に触れられるくらいが良い状態です。
太らないようにフードの量に気を配ってあげましょう。フードの必要量はそれぞれの犬で違いますし、季節等でも少しずつ違います。
1〜2ヶ月試してもうまくいかない時は、獣医さんに相談してください。(急に食欲が増えた場合、病気のこともありますので、
様子がおかしければすぐにかかりつけの獣医さんに診察してもらって下さい。)
白内障の注意点
眼の中心部分(瞳孔)が青白く見えるようになってきたら、白内障かもしれません。
獣医さんに診察してもらって下さい。
(白内障だった場合でも、進行を遅らせる目薬や飲み薬があります。)
白内障と診断された場合、注意点がいくつかあります。まず1つ目は、暗がりで見えにくいことがあるということです。
(初期の場合、明るい時は見えると思います)暗くなってからのお散歩を控えたり、お家の中の電気を明るく点けてあげて下さい。
2つ目は既に少し進行してしまった場合、自分のお家でも物にぶつかったりすることがあるかと思います。
そうすると自信をなくしたり、動きが鈍くなったりしてしまいますので、お部屋の模様替えをしないことや、お散歩コースもいつも同じにするなど、気を付けてあげて下さい。
老衰の注意点
老衰してくるとトイレも行くことが出来なくなってきます。
最近では、安く・便利な、オムツが数多く出ております。
介護用品は、インターネットや犬の専門店にも数多くありますので、1度ご覧になってみてください。
犬も人間も、老後は大変です。毎日、愛犬の様子を見てあげてください。
もしもの時は、葬儀が必要になってきます。私有地でなけtれば違法になってしまいますので注意してください。
小型犬や大型犬種類を問いません。自分の愛犬との最後の時間を、思い出に残る時間をサポートいたします。
万が一の際は、「緑のペット霊園あすか」にご相談下さい。



